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T様邸 和室壁紙貼替してきました

先週日曜日に剣道仲間のご実家の壁紙貼替行ってきました~♪
画像は完成写真です。料金は八畳で¥4万円(税抜き)で施工させて頂きました👌
今日はその工程のレポートをしていきます!

最近DIYで貼替をやられている方も多くなってきましたので
参考になればと思います😁

目次

壁紙(クロス)の工程

今回は、和室の壁の壁紙の貼替です。
クロスの柄はお施主様に選んでいただきます。
クロスの柄は各メーカーものすごく莫大にあります!
いつも選んでいただくのが申し訳ないくらい・・・・笑
写真は完成の写真ですが、少しグリーン色なのが分かりますか?
お施主様に選んでもらいましたが、いい色。だと思います😁
和室にあっていますね♪

正直、壁の壁紙貼替は、素人方でも貼れます笑
天井は少し難しいけど。
そのなかでプロはどこに注意しているかご説明させていただきますね!

まずは着工前の写真

こちらが着工前写真です!
よく貼替終わったお施主様の第一言葉は「明るくなったー✨」です😊
うれしい限りの一言!!!
年月の経った壁紙は埃等が付着して黒ずんできます
なので貼替た後のスッキリ感はやはりありますね👌

では!早速床を養生して、既存クロスの剥がしを行います!

剥がし終わりました

剥がし終わりました!
特に剥がしずらいところもなく順調に終わりました。

しかし、おっと⁉⁉ 壁にクラック(ひび割れ)がある😢

クラック(ひび割れ)にビビること無かれ!

ぴーーーーと、一直線にクラックが入ってますね。
これらの多くは下地石膏ボードの継ぎ目なのです。
構造に問題はありませんのでご安心を😊

問題はこのまま貼ってはいけないよ。ということです。
すぐに壁紙にクラックが発生します。
ではどのように処理すればよいか❔

まずはファイバーテープを貼ろう!

写真がわかりずらくてすいません汗
半透明な網目のものがファイバーテープです。
役割はひび割れ防止です。
この上にパテを塗りますが、ファイバーテープを貼ることでクラックを壁紙まで発生させないために貼ります。

とっても便利な処理方法ですが、絶対貼らないといけない。ということはないかなと私は思います。
まあ!長くなるので次工程!

パテを塗ろう!

パテは、施工面を平滑にするために塗り重ねる大事な工程です。
塗装・左官工事でも下地処理として行われる大事な工程です・
これが下手な人は仕上がりに凹凸がはっきりとでます。

写真は一回目の塗状況ですが、実際は二回から三回行います。
大事なのは、面を平滑にするためパテへらで広く塗り込み、ぼかすことが重要!
なので盛りすぎてもダメ✖ですよー!
何度も言いますが、パテは平滑にすること!が大事です。

さあ実際に壁紙を貼りましょう♪

壁紙貼ってみた

こんな感じに仕上がります😆

入隅部分の貼り方

入隅部(出隅部も)は壁紙一枚をまたがして壁紙を貼ることが重要です。
写真青□のように!

なぜか❔

建物は動くものなのです。
隅角で切って貼って年月がたつと、開いていきます。(説明下手ですんません)
よく、コークボンドを打って処理する人もいますが、コークボンド部が黒くなってくるのでプロはやりません。

こんな感じで、ただ貼るだけ。
ではよい工事ができないので、私たちも含め多くの建築会社の監督、職人の方々はこういった細かいところを気にして施工しています😆

皆さんも時間あるときにご自宅などで少し見てみてください😊

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